地元埼玉で初のイベント出店。「cafeyaさん目当てで来ました」がうれしかった一日

2026年7月19日、大宮門街で開催された「ハレタルテラス vol.7」の夜テラスに出店しました。

cafeyaにとって、初めてのイベント出店です。

当日は、コーヒー豆やドリップバッグ、水出しデカフェの販売と、3種類のデカフェの無料試飲を行いました。

Makuakeで誕生した「CAFEYA'S DECAF Series01」は、今回のイベントで初めて販売しました。

暑いなかブースへお立ち寄りくださった皆さま、本当にありがとうございました。


 

地元・埼玉で何かやってみたかった

正直、もともとイベント出店そのものに強い興味があったわけではありません。
SNSで販売してきたcafeyaにとって、リアルイベントは未知の世界でした。

それでも、地元埼玉で何かやってみたいという気持ちはありました。

オンラインストアでは商品をお届けすることはできても、お客さまと直接お話しする機会はほとんどありません。

だからこそ一度、実際にコーヒーを飲んでいただき、その場で感想をうかがったり会話をしたりしてみたいと思っていました。




初出店で、一番印象に残ったこと


はじめてのイベント出店。準備は手探りでした。

販売する商品や試飲用の豆を焙煎し、POPを作り、必要な備品を選んで買い集め、前日には実際にテーブルへ商品を並べて予行練習。レイアウトの見せ方にもこだわりました。

頭の中にあったのは「ちゃんとお店らしく見えるか」ということばかりでした。

迎えたイベント当日。

イベント開始後、早速

「いつもInstagramやThreads見ています」
「cafeyaさんを目当てに来ました」

と声をかけていただきました。

また、イベントで初めてcafeyaを知り、わざわざ立ち止まってくださる方もたくさんいました。

味の好みを伺いながらデカフェについてお話ししたり。
一杯の試飲から生まれた自然な対話が、何よりも印象深かったです。

 

実際に出店して分かったこと

一番人気だったのは水出しデカフェ。

試飲をきっかけに購入してくださる方も多く、まず飲んでいただくことの大切さを改めて実感しました。

また、イベント用に作成した味わいマップをもとにご説明しながら、

「酸味が控えめなもの」
「コクがあるもの」

など、一人ひとりの好みに合わせて提案できたことが嬉しかったです。
リアルイベントならではの醍醐味だと思いました。


またお会いできるように

今回の出店では、レイアウトや試飲の準備、POPの見せ方など、次回へ向けた改善点もたくさん見つかりました。

それでも、地元・埼玉で初めて出店しお客さまと直接お話しできたことは、私にとって何より大きな収穫でした。

オンラインストアだけでは生まれない会話があり、そこから見えてくることもたくさんありました。

素敵な機会をつくってくださった株式会社Funwaccaの皆さま、そして暑いなか足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

またどこかで、コーヒーを飲みながらお話しできる日を楽しみにしています。


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